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(5)綿入れ

綿入れです。

この部分もどうすればよいかはっきりしていません。
とりあえず現時点でのやり方を書きます。

足→手→頭→胴 の順で詰めます。

s-骨フェルト_1017
まず、骨と生地を重ねて、足先、指先にどの程度、隙間があるか見ておきます。

s-綿01-1017
腰-足先手前までを裏返します。

s-綿02-1017
足先に綿をしっかり詰めます。
先ほど確認した隙間分詰めます。

s-綿03-1017
骨に綿を巻いて差込みます。

s-綿04-1017
縫い代を引っ張って、少し裏返ったら、骨の周りの隙間に綿を巻きつけて
押し込みます。
ここでの綿の詰め具合で感触が変わります。
シワが増えるけどふんわり詰めたほうが好みかな。
でも、あまり少ないと形状が出ないので注意。
上から揉んで詰め具合を確認しながら進めます。

s-綿06-1017
裏返ったところまで綿が来たら、また縫い代を引っ張って少し裏返します。

s-綿07-1017
このように少しづつ綿を入れます。
両足均等に詰めていきます。
(この時点で1袋130g)

s-綿08-1017
s-綿09-1017
股まで来たら、腰を元に戻します。
腰部分にも軽く綿を入れます。

s-綿10-1017
s-綿11-1017
手も同じように裏返して詰めていきます。
ただし、自由度がないので骨を曲げながら入れていきます。

s-綿12-1017
s-綿13-1017
二の腕の半ばまで詰めたら生地を元に戻して、綿を詰めます。

s-綿16-1017
頭は先に中に綿を詰めて
その中に骨を曲げながら差込みます。
隙間から首の周りの綿を詰めます。

後は胴体の真ん中に骨がくるように綿を詰めます。
s-綿21-1017
ミッチリ詰めて4個と1/3くらい。約560g。

s-綿22-1017
最後にファスナーに綿が絡まないように適当な布を切って入れてからファスナーを閉じます。
ここでは布の変わりに防ダニシートを切って入れています。

綿を少しずつ詰めたのででこぼこだと思うので全体を揉んで綿をなじませます。
s-綿23-1017
足首を曲げたら、出来上がりです。

この方法だと骨が真ん中にくるのはいいんですが、足や手が先細りでないとできない方法です。
ピコニーモD(デフォルメ)のように手、足先が大きい形状にはできません。

また、首部分の骨がただの棒なので、首を傾げることはできますが、
顔を横に向けることができません。

良い方法があったら教えてください。

とりあえず今のところはこんな感じです。
ご意見ご質問等なんでもお気軽にご連絡ください。
わかることであれば答えます。

では、また
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ポージングできる簡単なぬいぐるみ人形作ってます。

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