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ファスナー付け

今回、ファスナーを頭部までのばしました。
型紙もそれにあわせ、ファスナーの縫い代を延ばしてあります。
延長部のおわり位置は適当ですので、ファスナーの長さやお好みにあわせてください。
前と同じく首まででも問題ないです。

ちょっと気付いたことがあったので書きます。
ファスナーにロック機構のついているものがあり、つまみを持たないとスライダーを開く方向に動かせないものがあるからです。
s-1107スライダ1
スライダーの中のつまみのところに板が入っています。これが動いてロックされます。

付ける前にちょっと確認してみてください。
これはダイソーのですがロック機構付です。
s-1107スライダ2
裏返した時、つまみを開いている方に向けておきます。
このまま、つまみを持たずに開くのはできません。
閉めるほうもきついです。
s-1107スライダ3
つまみを持ち上げるようにしてスライダーを動かします。
親指でつまみを持ち上げ、人差し指で動かしています。


付け方は基本的には前に紹介したこのサイトのやりかたです。
今回ちょっとアレンジしたやり方でやりました。

まず、後部の頭頂部、腰部をを縫い合わせます。
s-1107ファスナ1-1
ファスナー部より1cmほど先まで縫い合わせます。
これはファスナーの開口部だけ開けておくということです。

そして、開口部をしつけします。
ミシンの場合、縫い目大きめで返し縫なし。
このとき、糸の色を変えておくと後で切る時、間違わないです。
自分はしつけを切る時、間違って合わせ縫いの糸まで切ってしまいました。
(手縫いで補修しました)
ここまでは同じ。

s-1107ファスナ2-1
縫い代を割ります。
ここで縫い代がどこにくるか線を引きます

s-1101ファスナ3
ファスナーの開口部端を合わせ縫いの端にあわせ、中心を合わせてクリップ、待ち針で止めます。

s-1107ファスナ4-1
ミシンの押さえをファスナー押さえに換えて縫い代とファスナーを縫います。
この縫いは表に出ないので全体ではなく、胴、頭と分けて縫ってもいいです。
縫い目も細かくなくていいです。
s-1107ファスナ6-1
頭は片方は最後までもう片方は終わり前まできたら、ファスナーのスライダーを中に動かして残りを縫います。
ファスナーの余りを切っておきます。

もし、スライダーのロックが強く、表からしか動かせないようなら、
裏返して、スライダーを動かせるようにしつけをその分、切っておきます。

下の生地と合わせて縫います。
s-1101ファスナ7
この時、縫い代を割った時に書いた線に縫い代の端がくるようにします。
この縫い線は表から見えるので、きれいに縫いたいなら先にファスナーに縫い線を書いておくといいかも。
フリースがあるとふわふわして縫いにくいので、しつけしたり、待ち針でとめてもいいです。
めんどくさかったのでどっちも無しでやっちゃいましたけど……
後は参考サイトと同じようにスライダーが押さえまで来たら、押さえを上げてスライダーを動かして縫います。

縫い終わったら開口部のしつけを切って終わりです。

(2014/12/18追記)
記事の画像と逆にファスナーを腰→頭方向に開くように付けたほうがいいかと思われます。
ファスナーを開けるたびにマスクとウィッグを外さなければならないからです。
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